・本作品における魔法少女とは「どんな願いでも1つ叶えること」と引き換えにキュゥべえと契約を結び、魔女と戦う使命を課せられた存在である。
・本作品の世界には魔法少女と魔女が存在しているが、一般には存在を知られていない。ただし、有史以前から世界中に多くの魔法少女が人知れず存在し歴史を動かしてきたとされ、史実上の人物であるクレオパトラ、卑弥呼、ジャンヌ・ダルクも契約を交わした魔法少女であったとされている。
・魔法少女の契約の際にはソウルジェムと呼ばれる宝石状のアイテムが生み出される。
・ソウルジェムは魔法少女の霊力をエネルギーに変換する魔法の力の源であると同時に、魔女の存在の感知や、変身アイテムとしての役割も担うものである。基本的な形状は卵の形で統一されているが、普段は指輪の形状に、変身時はそれぞれ異なるアクセサリーの形状に変形する。
・ソウルジェムとは、魔法少女になる契約において少女の願いを叶えた代償として体から魂を抜き取られて生まれる物であり、魔法少女にとっては肉体よりもソウルジェムのほうが本体だと言える。
・ソウルジェムと魔力さえあれば、傷ついた肉体を復活することも可能だが、ソウルジェムから肉体をコントロールできる距離は精々100メートルまでであり、それ以上離れるとその者は仮死状態となり抜け殻と化してしまい、ソウルジェムを破壊すると完全に死に至る。
・魔女は異形の姿をした化物であり、「結界」と呼ばれる普通の人間には見えない異世界から「使い魔」と呼ばれる部下を伴って現れる。魔女はグリーフシードと呼ばれる黒い宝石状の物質を孕んでおり、このグリーフシードは魔法少女が魔女を倒すことで得られる見返りである。
・魔法少女の持つソウルジェムは魔法を使用するたびに穢れが貯まり輝きが失われる。全く魔法を使わずにいたとしても肉体の維持のため少しずつ濁って行き、濁りきるとソウルジェムはグリーフシードに変わってしまい、魔女が生まれる。
・グリーフシードはソウルジェムに溜まった穢れを移し替えることが出来るアイテムであり、ソウルジェムからグリーフシードへ穢れを転嫁することで魔法少女は再び魔法を使えるようになる。魔法少女は濁りを回避するために、定期的に魔女を倒さなければならない。
(引用:Wikipedia、ピクシブ百科事典)